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高見沢俊彦/BERLIN CALLING
2010-08-16 Mon 14:02
takamiy

2005年発表作品。

1.Berlin Calling
2.Berlin Rain
3.天使の奇蹟
4.Stand Up,Baby -愛こそすべて- (Punk Mix)
5.壁の向こうのFreedom (Acoustic Version)
6.BEAT 7 (Bonus Track)



そして14年ぶりとなるソロ作品はミニアルバムです

「ベルリンの至宝展」のイメージキャラクターにたかみーが抜擢され、イメージソングを制作~という流れから発表された作品です6は本編には関係ないボートラなので省きますが、1~3が新曲。4と5はアルフィーのセルフカバーです

1は打ち込みを駆使したテクノサウンドで、そこにギターソロがぐんぐん入り込んでいく雰囲気のインスト曲。この曲を聴くたびにドイツのラヴ・パレード行ってみたいな~、と思うわけですまさにベルリンが呼んでいる~って感じですね(笑)2はドイツの歴史の悲哀をテーマにしたような泣きのギターが全編を占めるインスト曲。この年のアルフィーの秋ツアーで一部演奏していましたねぇこの曲嫌いじゃないんですが、聴いてると無性に泣けてくるのであまり家では再生しないようにしているという珍曲なのです3は最初は好きじゃなかったんですが、ポルトガルの伝説~みたいな話をライヴのMCで聴いたら好きになりましたねぇいや、ここでは書きませんがロマンチックなお話じゃないですかぁ!!!笑

そして、ここからがセルフカバー。4はもともと打ち込みを駆使したユーロビート調の曲ですが、ここではパンクミックスということで新たに生まれ変わっていますパンクといっても音がスカスカしてるわけではなく..... まぁガレージパンクですね。ロックばんで若いバンドに出会って刺激を受けたのでしょう(笑)このVerもアルフィーのライヴでやってますが、やっぱアルフィーで聴くならオリジナルがいいですねぇアルバムラストの5は、まさしくドイツをテーマにした曲で、2と同じくドイツの悲哀を歌にしたような曲ですね。オリジナルはなんだかカラオケを歌ってるぽくて(?)あんまり好きじゃないのですが、こっちのVerは大好きです。特にイントロが......。


そういえば、この年のロックばんのイベントの「BERLIN CALLING」と題されたライヴにも行ったんですよー。場所は渋谷公会堂だったかな?そんなに大きい会場じゃないんですが、運よく9列目くらいだったのに新幹線にメガネを忘れてしまい、1曲目の電飾がついた衣装以外、ほとんど何も見えませんでしたねー




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THE ALFEE | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
この前と後に コメつけて
これだけ抜かすのもナンだと思い、書く 笑
インストナンバーが多いので
「安心して」聴けます♪<なぜ?

個人の趣味的色合いが濃くて
興味深いアルバムだと思います
いろいろ やってみたかったに違いない・・・
2010-08-18 Wed 19:49 | URL | 虹 #-[ 内容変更] | top↑
>虹さん
お気遣いありがとうございます♪
本家でもこういうテクノっぽいサウンドを実験的にやっても面白いと思うんですけどねぇ。
個人的にこのアルバムは曲が少ないせいか、ボーカルも丁寧に聞こえます(笑)
2010-08-19 Thu 18:45 | URL | ガブリエル@盛岡 #-[ 内容変更] | top↑
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