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THE ALFEE ランク別アルバムレビュー一覧。
2014-09-21 Sun 05:44
SSランク

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・ARCADIA

ストーリー性のあるコンセプトアルバムではないものの「エスニックハード」という名のもとに、民族音楽などを積極的に取り入れ、全編に渡って当時の世界情勢・中東問題をテーマにした一大叙事詩。アルフィーが1枚のアルバムをすべて同じテーマで統一したのは、これが最初で最後。シングルは12の1曲のみで、正直ない方が良かった感は満載だが、レコード会社の意向だったのだろう。基本的にはハードなアレンジの楽曲が多いが、6や10などを入れることによって動と静も見事に表現している。ここまでは時代をテーマにした曲が結構多かったが、この反動なのか、これ以降社会的なテーマを持った楽曲をほとんど作らなくなったことが残念。


alfee

・orb

99年発表ということで、90年代の集大成的なアルバム(厳密に言えば95年以降の集大成)。1曲目から当時隆盛を極めていたデジタルビートに、まさかのアコースティックギターを導入するという人間離れした楽曲を披露したかと思えば、ドリームシアターをイメージさせるプログレハード、哀愁の叙情派フォークサウンド、イングヴェイを歌謡曲化したようなネオクラと前半5曲の出来・構成は完璧。6曲目以降はレコードのB面に変わったようにポップス2曲からのフォーク、バラードとヒットシングルと、前半の濃厚な世界観から一転して聴きやすい展開。アルフィーのアルバムは基本的に色んなジャンルがごった煮だが、完成度はこれが1番。


Sランク

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・夢幻の果てに

時は95年。安室奈美恵やglobeがこの年デビューを果たし、社会現象とまでもなった小室サウンドが隆盛を極めんとする時代に、密かに(?)このアルバムは産み落とされた。流行とは一線を画すプログレサウンドをテーマに制作されたこのアルバムは「ARCADIA」に勝らずとも劣らない濃密な作品に仕上がった。このアルバムもレコードのようにA面B面と基本的には分かれていて、前半7曲が「夢幻の果てに」の世界観、後半はバラエティに富んだ世界観になっている。前半7曲は2を代表するように転調・変拍子のオンパレードでお世辞にも一般受けするとは言い難い。なので、初心者受けはしないだろうが、このアルバムの完成により、歌謡曲的なメロディに重点を置きながら演奏はプログレ、という現在に至るまでのアルフィーのサウンドを決定づけたマイルストーン的な作品。

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・THE RENAISSANCE

前作「ALFEE'S LAW」のA面で提示したハードロックサウンドにさらに磨きをかけ、構成力もさらに複雑さを増した初期ハードアルフィーの決定盤。前作では多種多様なロックサウンドを聴かせたが、本作は基本的にヨーロピアンテイストの様式美的ハードロックを基本線としており、前後3枚のアルバムの中では最もテーマが徹底されているアルバムでもある。唯一8だけがアルバム中どうにも浮いており、これがなければ個人的にはSSランクだった(ただし、8も曲自体はイイ)メジャーシーンでこういう音楽をやっていたのは、たぶんアルフィーだけだっただろう。


Aランク


alfee

・新世界 ~Neo Universe~

現時点での最新オリジナルアルバム。前作での「冒頭3曲にプログレを配置する」という構成を発展させ、曲自体に副題でPart1~Part3とつけていることから冒頭3曲が繋がっていることが分かるが、高見沢自身の発言によると、4・5も繋がっているとの趣旨との発言をしており、いわば前半5曲が「新世界」の世界観なのだろう。前作から今作の間に高見沢のメタルを趣旨としたソロ活動が再開されており、かなりエネルギッシュな内容になっている。6曲目以降の後半はいつものB面状態でいろんなジャンルの楽曲をしっちゃかめっちゃか演奏しているが、曲の出来は良く、流れもスムーズで「orb」に似た構成になっている。前々作、前作とかなり消化不良な作品が続いたが、それを払拭する素晴らしい出来。基本的にアルフィーのアルバムはA面B面で世界観がしっかり変わるアルバムが名作であるような気がする。


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・ALFEE'S LAW

初のヒットシングル「メリーアン」を収録した本作は、前作の中途半端なロックサウンドから脱却し、全体的に作曲者である高見沢が当時影響を受けていた洋楽の自己解釈的な楽曲が大半を占める(主にボストン、ジャーニー、ELO、ビートルズ、イーグルス、マイケル・シェンカー)そういう意味ではオリジナティは希薄だが、きっちり日本語のメロディを載せており、ハードなサウンドでもメロディが絶対至上であり、コーラスも決して欠かさないという、現在までのアルフィーの基本線はここで完成されている。そういう意味でも非常にエポックメイキング的な作品であり、Aランク入りは当然の内容と言える。


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・AGES

このアルバム発表前に日本史上初となる単独での10万人コンサートを成功させ、物質的なピークを完全に迎えた時期に発表された作品。作曲者である高見沢は基本的にヨーロッパ(主にイギリス)のバンドに影響を受けており、基本的にウェットで耽美的な世界観が持ち味であるが、このアルバムに限ってはLAレコーディングの影響もあるのか、かなり音質がカラッとしており非常に鋭角的なのが特長。歌詞世界も「行き先のわからない自分」を投影した曲が多く、アルフィーのアルバムでは意外と異質だったりする。


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・DNA Communication

アコースティックハードロックを標榜した80年代最後のアルバム。現代社会へのアンチテーゼ、テクノロジーの進化への警戒、人類の起源を歌った10に代表されるように、根本的にこのアルバムは人間の本質とはなんなのかを問うたアルバムなのだと思う。よって、メッセージ色がかなり濃いと思われがちだが、アルバムの半分はラブソングだったりする。サウンド的には「doubt」以来、アコースティックギターをふんだんに取り入れており、3、4、7を筆頭に坂崎と高見沢のギターの掛け合いがなんとも秀逸。バブル絶頂のこの時代に「なんか踊らされてない?本当の自分はどこ?」と語りかけるようなアルバムだが、まあよくこんな作品を出したモノだと関心してしまう。


alfee

・GLINT BEAT

00年代最初のアルバム。テレビ番組の収録で高見沢が指を骨折... そんな折にテレキャスを弾いたら心が癒された... ということで、どっぷりテレキャスにハマってしまい、これまでアルフィーではほとんど使われなかったテレキャスサウンドを全面に押し出した傑作。テレキャスのサウンドを最大限活かすため、かなりポップス要素とビート感の強いアルバムであり、ファンの中では賛否両論のアルバムだが、基本的に1枚のアルバムでなんでもやってしまうアルフィーがラスト2曲を除いてすべての楽曲にサウンド的な統一感を持たせてるのはかなり珍しい。今このタイミングでこのアルバムを出されると判断に迷うが、99年の「orb」でプログレハードサウンドに一区切りをつけて、大胆にもまったくニュータイプの楽曲・アルバムを産みだしたことは評価に値すると思う。


Bランク


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・For Your Love

前作「THE RENAISSANCE」のハードアルフィーを半分スライドさせ、もう半分でアコースティックサウンドを復権させたアルバム。前作がハードアルフィーの頂点だったので、これ以上やってしまうと青天井になってしまう... そう考えると、明確に半分に割り切ったのは正解だったと思う。よほど創作意欲が高い時期だったのか、高見沢ボーカルのバラード3、7は珠玉の出来であり作曲家としての成長をうかがわせる。


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・Nouvelle Vague

長年在籍したポニーキャニオンからEMIに移籍しての第一弾アルバム。「生の弦の温もり」をテーマにシンセを使用せず、オーケストラをふんだんに使用した贅沢なアルバムである。今ではきっと予算がおりないだろう。前作「LOVE」はクラッシクを意識したアルバムであったが、その実かなり中途半端だった感もあり、その間にリリースされた「ALFEE CLASSICS 2」をやって、ある程度突き詰めた感があって、要はその培った要素をポップスにスライドさせてみたかったんだろうという気がする。そのクラシックの要素であるストリングスを、ハードロック、プログレ、ポップス、バラードまで万遍なく使っているが、個人的には曲順が微妙... と思える節もあり、次回作への予告編であろう9だけがハウスミュージックっていうのも理解に欠ける。


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・LOVE

一般的にはクラシック要素の高いアルバムと評されるが、クラシック要素があるのはぜいぜい1.2.5(冒頭).11だけで、基本的にはいつものしっちゃかめっちゃかなアルフィー。ポップス曲が完全にビートルズとクイーンで、ここまであからさまなのもどうかと思うがクイーン要素がもう少し高かったらよりクラシカルな印象になったんだと思う。そういう意味でも個人的にはちょっと中途半端なアルバムであり、聴く頻度はさほど高くない。


無題

・ALFEE

方向性的には前作「doubt」と同じだが、その後ライヴの定番曲となった1.5が収録されているという意味では必聴盤と言いたいところだが、さすがに今聴くとかなり古臭い。80年代にファンになった方にはこの音源に愛着もあるだろうが、たぶん今の若い人が聴いてもピンとこないだろう。幸い両曲とも1が12年、5が99年と最新の音でリテイク音源が発表されているので聴くならそっちをオススメする。


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・doubt

フォークグループからロックバンドへと転身を図った82年の作品。悪くはないが、高見沢がエレキを持って1作目ということで、ロックバンドといっても今聴けばチープなシティポップス的な感覚が強い。ライヴのオーラスで歌われることが多い1.11は圧倒的完成度を誇るが、その他の曲は今で考えればライヴではわりとあっさりめな場面でしか歌われないような曲しかなく、構成力に欠ける。個人的には6が大好きなので、いつかツアーのオーラスでこれを歌ってほしんだが、まぁないだろう。


Cランク

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・JORNEY

「ARCADIA」があまりにも濃すぎたためか、このアルバムは一応青春をテーマにしたアルバムとなっているが、青春ソングは2.4.5.6と半分にも満たなかったりする。聴きどころとしては冒頭3曲がすべて桜井ボーカルであり、ハードロック、AOR、バラードとボーカリストとしての力量を存分に味わえる。その後、ノスタルジックな青春ソングが3曲続いて、その後は統一感のない楽曲群がむやみに続いていく。悪くはないが、はっきりいってイイとも言えないアルバムである。


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・UK Breakfast

前作「AGES」がLAレコーディングだったので、今回はロンドン。と、言葉だけで書くとモノすごく安っぽいが、サウンドも実に安っぽい。この頃世界的にシンセサイザーを筆頭に電子楽器が注目されており、メタル界隈でそれを取り入れたバンドは軟弱だ!と批判批難の雨あられ状態だったが、それを考慮してかこのアルバムはエレポップ中心の内容。3.8.9.10とライヴでの演奏品度が高い楽曲が産出されているが、さすがに87年のこの頃のアルバムでは音は古臭く、これを聴いてるならDVDを観てる方がいいような気がする。楽曲自体は悪くないが、アルバムとしてサウンド的に統一感が取れながら古臭さ故、個人的にはさほど好きじゃない。まあ考えようによっては「GLINT BEAT」は「00年代のUK Breakfast」と考えられる節もあり、そう思えば評価に値する気がしなくもないけど。


Dランク

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・ONE

前作「Going My Way」の前半3曲が完全に「GLINT BEAT」の模倣であり、たった1作でセルフパロディに走ったあたりに強い危機感を覚えたが、さすがにこれじゃあダメだと高見沢も思ったのだろう。このアルバムではアタマ3曲に「夢幻の果てに」以降を90年代後半のアルフィーサウンドの根幹だった渾身のプログレハード3連発をブチかます。当時インタビューで「ipodでシャッフルできる時代だから最初に自信作を配置した」という旨の発言をしていたが、悲しいかなイイの本当にアタマ3曲だけで、それ以降完全にやっつけとしか思えない90年代までなら確実に没になったであろう駄曲が延々と並ぶ。いや駄曲だけならまだいい、でも「例えば無謀なダイエット あっという間にビッグリバウンド」という歌詞は永遠に封印して欲しい。40年の長い歴史の中で、確実に最もダサい歌詞だと思う。


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・Going My Way

00年代初頭、高見沢は吉田拓郎と初のテレビMCを務めて「新しい自分を発見した」という発言を盛んにしていたのに、最近のツアーパンフレットではこの時期を振り返って「自分の創る曲はよくないのではないかと思っていた」「ハンドルをどこに切っていいか分からなかった」という旨の発言をしていた。それで、私は何故このアルバムと次作の「ONE」が自分の中で最低ランクのアルバムなのか納得した。このアルバムは12曲中前半6曲が純粋な新曲、後半6曲は既存曲とくっきり分かれている。ただ、ここに世界観はない。冒頭3曲は高見沢のビートポップス、桜井の哀メロ歌謡、坂崎のアングラハードコアって、これ前作の「GLINT BEAT」と曲調もボーカルの並びもまったく一緒。基本的にアルフィーのアルバムは前半良くて後半微妙なアルバムが多いんですけどね、それでも前半は練りに練ってる感はあったんですよ。ただ、ここでなんの捻りもなしに前作を完全に模倣。まあ、でもこの発言を読むともうこの頃はネタがなかったんだろーなーと思いましたよ。「ONE」はアタマ3曲以外は駄曲しかありませんが、こっちは1曲1曲をフォーカスすると、さほど楽曲自体は悪くないんだから惜しい。アルバムとしいうトータル作品としてのクオリティは全アルバム中最も低いと思ってます。




ということで、82年からのオリジナルアルバムすべてをレビューしてみました。いっそのこと、全作品やればいいじゃないかって感じなんですけど「doubt」以前のフォークミュージックに関しては、アルフィー以外の知識がかじった程度にしか知らないので書かないことにしました。アルフィーの音楽は基本的に洋楽から模倣を受けてるものが多く、ロックバンド・アルフィーであれば、これは誰の影響だとか分かるんですけど、フォークは分からないですからね。

今回のレビューは「思い入れ」というモノを完全に抜きにして、客観的に聴いたときに1枚のアルバムとしてどうなのか、という部分に重点を置いてレビューしました。私は基本的には「世界観」が存在するアルバムが好きで、それがアルバムで貫かれている作品が好きです。そうは言っても、ジャンルに関しては無節操なバンドですから「ARCADIA」以外にはないのですが、例えばA面B面で世界観がはっきり分かれているアルバムの評価が高い傾向にあります。そして、やはりジャンル的にはプログレハードが好きなので、そういう楽曲の多いアルバムが上の位置にいますね。

なので、私にとってのアルフィーのアルバムというのはAランクが多いことから分かるように、総じて満足度の高いアルバムを定期的に輩出してくる印象が強いんですよね。これが、ファンとして長続きした要因だと思います。100点満点のようなアルバムは、どんな素晴らしいバンドでも1枚か2枚しか生み出せません。常に80点のアルバムを出してくれるバンドというのは、ファンにとって良心的で、追っかけ甲斐があるもんです。





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THE ALFEE | コメント:9 | トラックバック:0
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この記事のコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014-09-21 Sun 23:37 | | #[ 内容変更] | top↑
初めてコメントさせていただきます。

私のブログにも遊びに来て頂いて、ありがとうございました。
アルバムのレビュー、楽しく読ませて頂きました。

やはり音楽、聴く人によって評価もいろいろです。
色々と分析されていて、同じような趣旨でブログ書いている身としても勉強になります。

エンジェルギター、手放してしまったですか。
確かに、扱いには困りますよね。

また、ブラッと覗きに来てください。
2014-09-22 Mon 00:09 | URL | 暇人ハック #-[ 内容変更] | top↑
実は、キャニオンのリマスターアルバムを聴いた以外に、
EMIのアルバム曲はiTunesで買い摘まんでも、アルバムそのものはまだ手にしていないのです。
複数のベスト盤で補完もしてはいますがw。

ブルースペックの「新世界」と「orb」辺りは欲しいかな、と。

個人的に、「Time and Tide」の今と違うのんびり感(何処か切ない曲は多かったりするが)
「ALFEE」のAOR感のある曲はお気に入りでした。

でも、やっぱり、歌謡ハードプログレ組曲を作れる
「高見沢俊彦」の才能を最近色々感じるようになって、
改めてアルフィーって、おちゃらけキャラクターの陰に隠れてるけれど
40年も瑞々しく居られるのは凄いとしか思えません。
2014-09-22 Mon 22:38 | URL | とんくん #dUJg72Ok[ 内容変更] | top↑
 アルフィーについて、無条件(盲目的)に良い・悪い、的な評価ではなく、丁寧かつ客観的な、きちんとした評価をして下さっている数少ないブロガーさん、ということもあり、いつも楽しく拝見させて戴いております(単に自分がガブリエルさんとパーリスさんしか存じていないだけの話なんだろうとは思いますが。お二人とも、きちんとした評価はアルフィーに限った話でもないですが)。
 今回のアルフィーのアルバム・レビューですが、楽しく拝見させて戴きました。ランク付けが多少、自分と異なるアルバムもありましたが、凡そ納得です。ちゃんと聴かれている上でのコメントであることが、文面から良く伝わってきました。
 批判的なコメント等もあって本当に大変かとは思いますが、これからも出来る限り長く続けていって下さい。
 これからも、拝見させて戴きます。
2014-09-23 Tue 15:47 | URL | ぺんちゃん #Gp.pcAp2[ 内容変更] | top↑
> 暇人ハックさん

ありがとうございます。

エンジェル飾りもせずに売りましたねー。また、よろしくお願いします。
2014-09-26 Fri 01:06 | URL | ガブリエル@盛岡 #-[ 内容変更] | top↑
>とんくんさん

orbはブルースペックでどのくらい変わりますかね。新世界は最新の音源なので、ブルーススペックでもさほど変わらないかなと思っています。

歌謡ハードプログレ組曲という表現ですが、まさにその通りですね。私はプログレが好きなのでヨーロッパはもちろん、最近では南米東南アジアのプログレまで聴いていますが、当然の如く、このジャンルのプログレはアルフィーのみです。笑

40周年... いまぐるないの録画を見ていたら今年20周年を迎えたTOKIOの松岡氏が20年後の目標を問われて「今年40周年のアルフィーのような気持ちを味わってみたい」と仰ってましたね。こうやって名前が出てくるあたり、やっぱすごいことなんだなと実感します。
2014-09-26 Fri 01:13 | URL | ガブリエル@盛岡 #-[ 内容変更] | top↑
>ぺんちゃんさん。

ありがとうございます。

基本的にどのバンドでもファンサイトやファンブログは、盲目的な傾向にあると思います。女性ファンの多いバンドなんかは顕著だと思います。でも、私も「雷神」をブログ上にて酷評しましたが、ライヴで見たらたかみーが近すぎてすべてが素晴らし思えた... なんてことも書いてるのでミーハーだったりもします。そこはライヴ補正、と捉えて頂ければありがたいのですが...

ぺんちゃんさんの最高傑作はなんでしたでしょうか?

またお時間あるときにでもコメントして頂ければと思います。よろしくお願いします。
2014-09-26 Fri 01:18 | URL | ガブリエル@盛岡 #-[ 内容変更] | top↑
わたくしも参加させてください。
「ARCADIA」は私にとって一番熱が入っていた時期の、「新世界」は出戻りの決定打となった1枚です。
「無限の果てに」があまりに時代とかけ離れていたため、完全にファンをやめるきっかけとなり、それ以降のアルバムは「新世界」後に買い揃えました。「ONE」はいまだに好きになれません。
ガブリエルさんのブログは、幅広く深く他のジャンルやアーティストの音楽も愛して、公平に見ようとする努力(坂崎さんの言うところの好きなら当たり前で、したことがないもの)が素敵だな~と思いますし、音楽は結局好き嫌いでしかないので、「そーかー」「気が合うな~」とかこちらのブログを単純に楽しませていただいていますよ。楽しくないなら見なきゃいいのに。
先行に乗り遅れ、先ほどコンビニで三沢のチケットを購入してきました。一応△(残券わずか)になってましたが、最後の青森にならないようにお客さんが入ってくれるといいなと念じております。
2014-09-27 Sat 11:23 | URL | ハッカ飴 #-[ 内容変更] | top↑
> ハッカ飴さん

ありがとうございます。

「夢幻の果てに」が時代とかけ離れすぎていた... まさしく、その通りですね。いわゆる渋谷系サウンド全盛期ですが、私もこの時代が青春時代なんかだったら「ダサい」と思っていたかもしれません。

私はたかみーの影響により、ハードロック/メタルに入っていたクチなので、その辺の知識は少しはあるかなと思っていますが、例えばGSだったり幸ちゃん・賢さんが影響受けてきたものはほぼ手つかずなので、音楽の世界はあまりにも幅が広すぎて、たまに死ぬまでに何枚のアルバムを聴けるだろうか.... なんてことを考えてしまいます。

三沢に参加されるのですね!私はかなけん・仙台はほぼ確定で、余裕があれば武道館2デイズも検討しておりました。やはり春秋どちらかだけでも、東北2公演は行く行かないに関わらずやってほしいなと思いますね。
2014-09-27 Sat 12:46 | URL | ガブリエル@盛岡 #-[ 内容変更] | top↑
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