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AGR2一部感想。
2014-06-16 Mon 00:12
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※1~7曲目までの感想です。ラジオで聴いたのでフルサイズではないので、しっかりしたレビューではありませんが「一日でも早くどんな感じか知りたい」という方のために書いていきます。先行イメージを持ちたくないという方はご覧にならない方がいいと思います。



えぇ、結局我慢出来ず坂番聞いちゃいました。Nack5の方の番組では先にOAされていたようですね。

終わりなきメッセージ

予想通り、今回の春ツアーVerでした。原曲ではオルガンのイントロではじまりますが、今回のアレンジはチェンバロになっていました(春ツアーでもここはチェンバロでしたっけ?ちょっと失念しました;)たかみーの歌声はウィスパーボイスといいますか、撫でるような優しい歌い方でライブ感というのはあまり感じませんでした。極々丁寧に歌ってる印象ですね。

From The Past To The Future

幸ちゃんいわく、自分のギターの音に納得できることは中々ないが今回は大満足とのこと。原曲ではシンセを重ねすぎたことが修正点だったようで、今回の音は原曲に比べてかなりオーガニックになっていますね。アレンジ等はほとんど変わっていませんでした。

まもなく二番線に...

未発表曲なので純粋に曲の感想としては「あー、フォークだな」という感じでした(笑)

Shadow Of Kingdom

プログレアレンジなのでしょうが、印象的なギターがなく賢さんのボーカルも<かなり>抑え目で淡々と歌ってる感じ。うーん... Final Wars!みたくガツンと歌って欲しかったなぁー。

至上の愛

シンセとアコギのイントロからはじまりますが... 今回もまたシンセの音色が物すごくチープ。アナログ感を演出したいのかなー... ちょっと山石時代では考えられない音ですねぇ....

悲しみが消える時

幸ちゃんいわく「フィル・スペクター風サウンド」だそうで、確かに原曲や05年のアレンジと比べてバックはかなり豪華な装飾をしています。これがたかみーの当初のイメージだったらしく... それがフィル・スペクター風サウンドということはもともとサウンド面ではビートルズを意識して作った曲なんですかね。



今週はここまででした。

ちょっと個人的にはパッとしない内容でしたねー。まぁハードな曲がここまでで1曲しかないという、個人的な嗜好にもよると思うんですけど。さて、それでは火曜日を待ちますか。

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