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映画8/アイズワイドシャット
2014-03-22 Sat 05:28
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「2001年宇宙の旅」や「時計じかけのオレンジ」で知られる巨匠スタンリー・キューブリックの遺作ですねェ。

かなり性的な描写の多い映画なので、不快だと思われない方だけ続きへ.....


公開当時、リアルに夫婦だったトム・クルーズとニコール・キッドマンの共演作... そして、公開前にキューブリックは亡くなっているので、かなり話題性の高い映画でしたね。

公開当時、中学2年だったんですが、これR18指定だったので劇場でも観れない、ビデオも借りれない。思い出深いのはレンタル屋で「借りれるんじゃないか?」と思ってレジまで持ってったんですけど、案の定店員にバレて借りれなかった経験があります(笑)

して、そっから14年の時を経て遂に観ました。

うん、これは中学生には過激すぎる。

ストーリー的には至ってシンプルで、妻から「浮気しかけた」と言われたビル(トム・クルーズ)がショックを受けて「俺も浮気してやる!」とニューヨークの街を彷徨い売春婦を買ったり、少女に誘惑されたり、怪しい仮面舞踏会にこっそり(でもないんだけど)忍び込んでみたり... でも、最終的には何も出来ませんでした。っていうお話です。

これ以上書くとネタバレになってしまうので書きませんが、アイズワイドシャットとは「目を大きく閉じろ」という意味で、この映画の中では「結婚したら相手のこと全部知ろうと思っちゃダメだよ、無視していいとこは目を閉じなさい」っていう意味ですかね。そういう意味では、セックス描写がかなり多くイロモノ的な要素を含む映画ですけど、言ってること言いたいことは結構根本的なことだったり。

結婚してる多くの方に観てもらいたい素晴らしい映画ですが、なんにせよ描写が凄まじいのでひとりで観ることをオススメします....


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