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名曲講座93:Poison
2013-11-28 Thu 01:14


ハードロックの世界は広いのか狭いのか分かりませんが、日本では評価されていても本国(主にアメリカ)ではまったく評価されないバンドって結構います。そういうバンドを指してビッグ・イン・ジャパンなんて言うのですが。逆もまたしかり。本国では超がつく大物なのに、何故か日本ではたいした扱いを受けないバンドってのも結構多いもので。

今回紹介するアリス・クーパーは「超がつく大物なのに日本ではほとんど評価されていない」アーティストの代表格といっても過言ではないでしょう。その要因たるや、怪奇的な見た目がほぼすべてなんでしょうけど、ステージに舞台の要素を持ち込んだのはアリスが初であり、音楽的にもアメリカの後進たちに多大なる影響を与えております。

曲は89年発表の「TRASH」から全米一位に輝いた「Poison」。この曲(というか全10曲中9曲)の作曲にはデスモンド・チャイルドが起用されており、ややオーバープロデュース気味ではあるものの「アリス流LAメタルの解釈」とでも言わんばかりのキャッチーさと毒ッ気が見事にブレンドされております。アルバム自体にはエアロスミスやボンジョビもゲスト参加しているので興味がある方は是非。アマゾンですごーく安いです。ちなみに現在もツアー中で、ギタリストはなんとオリアンティでございます。

このラインナップで来年のラウドパークに来日してくれないかなー... と、切に願っています...


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