トップ画像
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
名曲講座91:Pueblo Nuevo
2013-11-15 Fri 00:21


ブエナビスタ・ソシアル・クラブでございます。

ちょっとこのブログとは毛色が違うキューバのラテン音楽です。

これはライ・クーダーがキューバに旅行で訪れた際に、老ミュージシャンとの即興的なセッションの中に本物の音楽を見出し結成されたバンドです。このバンド名は1940年代にキューバに実在した社交クラブの名前が基になっています。

ライ・クーダーとその他のミュージシャンとの交流はバンド名と同名のドキュメンタリー映画に収録されています。このアルバムも映画も聴こう観ようと思ってついついほったからしてたんですが、ちょっと前にブックオフでアルバムの方を500円で見つけましてねー。しかも、洋楽のコーナーじゃなくてワールドミュージックのコーナーで(笑)本来見向きもしないコーナーなんですが「ライ・クーダー」の名前がふと目に入りましてね。

ライ・クーダーによって再発見された(キューバ国外ではまったく知られてないミュージシャンばかりなので世界手に陽の目を浴びたともいえる)音楽が、こうして聴けるなんて奇跡のようなモノですよねー。僕自身もライ・クーダーが関与していなかったら、どれだけその界隈で名盤扱いされたとしていても知ることすらなかったでしょうし。

自身の本質はやはりハードロック/メタル/プログレにあるのでこっから掘り下げていこうとは思わないんですけど、意外にこういう音楽を秋冬に聴くのも乙なモンです。

スポンサーサイト

名曲講座 | コメント:0 | トラックバック:0
<<アルフィー・NEWベストアルバム | 大音量ロック美学論 Ver2 | 打ち込みの是非。>>
この記事のコメント
コメントの投稿
| 大音量ロック美学論 Ver2 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。