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Takamiy第2期ソロを振り返る:2007年編!
2013-07-17 Wed 11:57
タイトル、そのまんまの企画でございます。

いやー、なんだかつい最近始まったばっかりのソロですが、気づいたらソロ再開したのも6年前なんですねー。当時小学校だった少年少女はもう6年生!大学にはいった少年少女は社会人2年目!いやー、時間の流れって本当に早いですけど、さてそんなソロを振り返っていきますか。

まずは、ソロが再開された2007年!

ソロ再開ってことでも、ファン以外の一般の方にはまったくどうでもいい話なのに有明コロシアムで記者会見を開くほどの力の入れっぷり。アルバムには豪華絢爛(?)な作詞家陣を起用していたためEMIも力をいれていたのかどうかは知りませんがww

ソロ初シングルとしてリリースされたのが、氣志團の綾小路翔を作詞家に起用した「千年ロマンス」!

takamiy

イングヴェイ・マルムスティーンもびっくりするくらい悪趣味なジャケットですが、この時のシングルパターンってまだ2パターンだったんですねェ。本家アルフィーではこの年から3枚ジャケットとカップリングが異なる仕様でシングルを売り出しましたが、たかみーソロではまだ2枚。ジャケットは違うっていっても日中か夕暮れかの違いだけなんですけどね(ーー;)

カップリングは新曲の「O.Z.Y」とジャガーズのカバー曲「君にあいたい」。前者はアメリカンハードロック路線で、なんとなくサミー・ヘイガー期のヴァン・へイレンっぽい感じの乾いた曲。後者はグラムロックアレンジで、ちょっとダンサンブルな感じもしつつウェットな雰囲気を醸し出していましたね。

さて肝心のシングルとなった「千年ロマンス」といえば、はっきり言って作詞家陣の中で一般受けしそうなのは綾小路翔なんで、これシングルにしましょー。と、レコード会社が勝手に決めたんじゃないかって思うくらい微妙な楽曲で普通に考えたらこれこそカップリングに収録されるべきなのでは・・・と、そう思ったのは僕だけでしょうか? 個人的にはあのアルバムの中からシングルカットするなら、どう考えても「SUPER STAR」だと思うんだけど・・・。それこそ棚瀬さんあたりが子供向け番組かなんかのタイアップ取ってきたら、若干、若干だけど若年層のファン獲得の芽もあったような気もするんだけどなぁー。そのくらいピースフルで普遍的なことを歌っているような曲だし。Elvis Woodstockが誰だか分からなくても「おでん君の人」で、子供たちには通じる気がするし。


そして、待望のフルアルバムは「Kaleidoscope」!


takamiy


これまたイングヴェイ・マルムスティーンもびっくりなジャケットですが、デザイン担当はエアロスミスの「Just Push Play」のジャケットデザインも務めた空山基氏。アルフィー関連のジャケットとしてはエルメスに次ぐ大物招聘って感じでしょうか。

内容としては「Kaleidoscope=万華鏡」よろしく、ハードロック、メタル、テクノ、AOR、エレポップとなんでもあり状態なんですが曲順の良さも相まって統一感を感じさせる素晴らしいロックアルバムに仕上がった、というのが率直な感想でした。高見沢俊彦が他人が書いた楽曲を歌う、というのも当然目玉でしたが、もうひとつの目玉としてはゲストギタリストを招聘したというところでしょう!ツアーに帯同したルーク篁、KOJI、有明公演のみの参加となったAnchangと日本メタル界のB級ギタリストを率いてアルバムを完成させた!という点も大いに特筆すべきところでしょう。


takamiy


2007年8月3日 大阪・Zepp Osaka
2007年8月5日 広島・広島クラブクアトロ
2007年8月7日 福岡・Zepp Fukuoka
2007年8月10日 宮城・Zepp Sendai
2007年8月12日 北海道・Zepp Sapporo
2007年8月15日 愛知・Zepp Nagoya
2007年8月18日:19日(日)東京・有明コロシアム


ツアーは全7都市8公演が行われましたが、注目すべきはファイナル以外はすべてライヴハウス公演っていう点でしょうねェ。ここでもアルフィーとの違いを明確に打ち出してきました。そーいや、結局有明コロシアムが使われたのは後にも先にもこのツアーだけでしたね。なんかアメリカのアリーナ会場のような雰囲気が出てて個人的には好きだったんですけど...

そして個人的には、唯一参加したZepp Sendaiが人生初の最前列(゜´Д`゜)!!!えぇ、そういえばもそういえばですがライヴハウスなのに椅子席だったんですよね。。。まぁ最前列だったので、椅子でもオールスタンディングでもどっちでもいいんですが・・・ いやー、あのGIPの封筒を開けた瞬間の衝撃は今でも忘れられないですよ。このツアーのオーラスは全公演「Song For You」でしたが、基本的にメタル色の強いセットリストを組んだ上で最後にギター1本の弾き語りは泣ける泣ける。。。色々と思い出深いZepp Sendaiですが、このライヴも本当に忘れられない素晴らしいライヴでした。

そんな、2007年。この後、異常なまでにメタル色が強くなっていくわけですが、それは次回に・・・


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