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Grateful Birthツアー総括。
2013-06-24 Mon 14:55
alfee


無事閉幕しましたねー。

始まるまでは長いけど、始まってしまうとすぐに終わってしまうのがツアーって感じですねぇ。結構ギリギリまで19日のカナケン行こうかと悩んでたんですがスケジュールの都合がつかず断念... まぁセトリ的にもそんなにスペシャル感があるものではなかったので「行かなくても良かったな」感がないとは言えないのが逆に複雑(笑)

そのセットリストといえば、今回のツアーはほとんど曲が変わりませんでしたねぇ!!カナケンもそうですし、ファイナルの名古屋もオーラス以外は新しい曲がさして出てくるわけでもなく。そんな中で今回、変わりまくった曲といえば、アンコール2回目の1曲目であるカバーソングの位(数曲オリジナルもありますが)。実はある意味、ここの場所こそが今回のツアーの肝だったのかなーなんて思ったりします。ってなわけで、この位置に出てきた曲を並べてみると・・・

・The Boxer (S&G)

・Teach Your Children (CSN & Y)

・Helplessly Hoping(CSN & Y)

・Ohio (CSN & Y)

・Riverside (America)

・Melody Fair (The Bee Gees)

・Every Woman (Dave Mason)

・明日なき暴走の果てに

・過ぎ去りし日々



この1ヶ所だけで実に9曲も演奏してるんですねー。オリジナルの2曲はそれぞれの誕生日にのみ歌っているあたりがスペシャル感を感じさせますよねー。個人的には、この位置、全公演日替わりでも良かったんじゃないか?!なんて思ったりもするんですけどね。オリジナルもそうですけど、カバー曲にしたって莫大なレパートリーがあるバンドなわけですし、リハーサルといったリハーサルも今さらいらないでしょう?(楽屋で3人でさらっとやるだけで問題なさそうだし)と、こんな印象を受けつつもライヴのハイライトなシーンであったことには変わりありませんね!

そして、オーラスが未発表曲の「Glorious」。元来、たかみーソロのために生まれた曲というのは周知の事実ですが、歌詞が実にアルフィー(笑)まぁ同じ人が書いてるから当然といえば当然なんですが、まさしくこのツアーのオーラスにぴったりだったなと個人的には思います。ツアータイトルは訳せば「偉大なる生誕」って感じなのでしょうが、生誕の反対には死があるわけで。そういう2極化した意味で深いメッセージが込められている選曲だなー、と感じました。名古屋のオーラスでも「TIME AND TIDE」が演奏されましたが、これも「出逢いと別れ」の対をテーマにした曲であることからぴったりだなーと。

んー、毎回思うことだけど映像にならないかなぁ(´・ω・)

正直、武道館という祭りごと的なライヴを映像化するよりも、ふつーのツアーの一環としてのライヴを映像化してほしいなぁ。仮にそれがNHKホールだとしても、名古屋ファイナルだとしても。あ、そうだ!東京も大阪もライブ映像として残ってるけど、名古屋って映像化されたことないんでいっそこの機会にどうですかアルフレッドさん!


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