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名曲講座65:Phantom Of The Opera
2013-03-18 Mon 03:10



英国のロックバンド、「アイアン・メイデン」の元ドラマー、クライヴ・バー氏が今月12日、多発性硬化症のため死去した。56歳だった。バー氏は1979年、「―メイデン」に加入。ファーストアルバム「鋼鉄の処女」から3枚目のアルバム「魔力の刻印」までドラムを担当し、82年に脱退している。

 その後、94年に多発性硬化症を患い、闘病のために音楽活動を休止。バンドは生活費や医療費を支援するために長年、チャリティー・コンサートを開催していた。訃報を受け、メンバーはバンドのオフィシャルサイトで追悼文を掲載。ベースのスティーヴ・ハリスは「クライヴは魅力的な人間で、かつ素晴らしいドラマーでもあり、初期のバンドに貢献してくれた。我々メンバーや彼の家族にとって悲しい一日だ」としている。



お悔やみを申し上げます。

この曲、ライブではほとんど演奏されない曲なんですが、個人的にはブルース・ディッキソンが加入するまでの2枚のアルバムの中では1番好きな曲なんですよねー。この時期のメイデンは、いわゆるNWOBHMを代表するバンドとして有名なのですがやっぱり他のバンドと比べて異質も異質ですよねぇ。

ひさしぶりに聴いたけど、いい曲だなー。

今夜はこの曲をクライヴ・バーに捧げたいと思います・・・!!

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