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DUFF McKAGAN'S LOADED With ADLER Japan Tour 2013@渋谷duo music exchange
2013-03-11 Mon 02:26
先週の金曜日に行ってまいりましたー。

木曜日と金曜日の2daysで、水曜日になって「やっぱ木曜日も行こうかな・・・」なんて悩んだんですが、ホテルが見つからず断念。ダフに会えるのは4年半ぶり!アドラーにいたっては初めてですからねぇ。いやー、もったいないかなぁ・・・なんて思いつつもしょうがないものはしょうがないと割り切って金曜日の朝を迎えました。

当日は9:40分の新幹線で東京へ。車中、大宮まで爆睡をかまして渋谷に着いたのが12:40分頃でしたかね。いつも一緒に参加してくださる友人と合流し、かるーく飯を食っていざ会場へ。会場着が13:40分頃だったんですが、なんで、こんなに早いかって?!そりゃあもう入り待ちですよ。今回はサイン貰う気満々で、ゴールドとシルバーのサインペン2本持ってきましたからww んで、何にサインしてもらいたかったかというと、これ。

guns

ご存知ない方のために、一応ご説明を。

今回来日したダフ・マッケイガンという人は元「GUNS N' ROSES」というアメリカのバンドのベーシストで、オリジナルメンバー。スペシャルゲストとして書かれている「ADLER」とは、同じく元ガンズのドラムでありオリジナルメンバー。そのデビュー作、いわば1stアルバムがこのアルバムなのですが、このアルバムの全世界での売り上げ枚数は・・・ 約2800万枚。 このアルバム1枚でです。そして、このジャケットはいわゆる「発禁ジャケット」と呼ばれるモノで、マシーンが通行人の女性をレイプしているという描写がアメリカではNGで、少数枚が流通した後に発売禁止になり、基本的にはこれとは違うジャケットのモノが流通しているのです。

数年前に日本限定で、ガンズの過去作品がすべて紙ジャケで発売され、この1stのみ紙ジャケが流通しているモノと、この発禁ジャケの2枚入りで発売された時のものを持参しました。


説明が長くなっちゃいましたが、情報によると前日はまずアドラーがファンの待ち構える表の入場口から入ってきて、サインも写真も余裕だったけど、ダフは入るところも出るところも誰も目撃出来なかった・・・ という話でした。この会場、十字路に面してる会場でして、十字路の真ん中に陣取ると入場口も後ろの出入り口も一緒に見れるという地理だったので、会場でひさしぶりに会った友人の方やその場で話しかけられた方達と待つこと1時間。

まずはアドラーが登場!!!

前日と同じく表の入場口に現れ、待ち構えるファンのサインに笑顔で応えていまして、僕もゲット!!!いやー、アドレナリンが止まらない止まらない(笑)ただ、前日よりも入り待ちのファンが多かったらしく2ショットは不可能でした。

あとは、ダフさえゲット出来れば文句なし!・・・なのですが、ダフがまったく来ないんですよ。開場時間が18時なので、さすがに17時には来るだろう・・・と思いながらも、気づけば開場まであと10分。いやはや、サウンドチェックもなにもないのか?!それとももう既に会場に入ってるのだろうか?!

いや、そんなはずはない。ずーっと十字路で表も裏も見張っていたのだから。

どうしても諦めきれない。入場口では拡声器を持ったお兄さんが「整理番号順に並んでくださーい」とアナウンスしてる。どうしようか。整理番号を捨てて、一番後ろになる覚悟で開演ギリギリまで待ってみるか。そうだ、そうしよう。ダフに会えなければ、こんなにまで待った意味がない!!!

ということで、整理番号を捨てて待ってました。

18時を過ぎ、ファンのほとんどが入場をすませた、その刹那。裏口に一台の黒いバンが・・・ ん?!後部座席はスモークが貼っているので見えないけど、助手席に乗ってるのはアドラーが来た時に一緒にいたコーディネーターらしき女性ではないか!!!

ささっと、車に近寄るとひとり知らない外人が出てきた・・・ あれ、違うのか?と思った瞬間・・・


ダフが出てきたよー(T_T)


ちょっと早歩きだったので、走りながら「ダフー!!!」と呼ぶと「Oh・・・(見つかちゃった)」みたいな感じの反応。紙ジャケとペンを渡すと書いてくれたー(T_T) しかも、ダフのバンド(これが今回来日したバンド、ダフ・マッケイガンズ・ローデッド)の「The Talking」というアルバムのTシャツを着ていることを指摘してくれて、結構待ったでしょ?みたいなことも言ってくれました。そして「名前を書いて」というと、スペルを聞いてくれて名前まで書いてくれたー(T_T)(T_T)(T_T) それが、これです!!!


attachment00.jpg


本名がばっちり書いてますが、まぁこの際いいでしょうwww

結果的に二日間入り待ちしてサインもらえたのは僕と友人だけ。このあと会場に入っていた友人の方などに「裏から入るときに、貰えたから出るのも裏だと思うからもう一回みんなで待ちましょう」の話をして、結果的に出待ちでダフにサイン貰えた人は10人ちょっとかなー?? ちなみにミソなのが、ダフのサインの横に書いてある「B」という文字。これどういう意味なんだろうねー、なんて喋っていたらどうやら「13」らしく、ようは2013年を意味するようです。出待ちで、この「13」と名前を書いてもらってた人はいなかったので、やっぱ入り待ちでゲットしておいてよかったー、って感じでした。ちなみにアドラーは相変わらず笑顔で出てきて、スタッフがいくら止めてもサインと写真撮影をいつまでもやめないというお茶目っぷり。僕も2ショット撮ってもらいました!!


ってなわけで、サインも2ショットも無事撮れて大満足!!


ライヴレポは次回の記事に繋ぎます!!!




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