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アルフィーVSアルフィー 10
2012-10-04 Thu 18:50
遂に!今日から秋ツアーがはじまりますねぇ。

いやー、夏から長かった!もう渋谷も一週間後ですからねぇ。近年、年2回しか参加してなかったけど、よく我慢出来てたよなぁ、と。

さて、この企画も今日で10回目!秋ツアー開幕にあわせて、花にちなんだ曲対決にしょうかなーと思ったんですけど「Flower Revolution」「タンポポの詩」「桜の実の熟する時」以外になんか花にちなんだ曲ってありましたっけ^^;?どれも毛色が違う曲だし、歌詞に共通項も感じられないので、ここはアルフィーらしく(?)まったく関係のない対決にしよーかなってことで、これだ!



哀愁は黄昏の果てに VS 壁の向こうのFreedom



ドイツをテーマにした歌対決ですねー。

さて、まずは「哀愁は黄昏の果てに」。近年はあんまりやりませんが、一時期はライヴでの演奏頻度も高かったような気がします。タイトルが小難しければ歌詞の内容も小難しいですねー。個人的に思うのは大きな愛を歌った曲であるのと同時に「人間の罪」みたいなモノも歌っているのかなーと思いますねぇ。アルバムの前の曲が「罪人たちの舟」ってこともあるのかもしれませんが、ナチス時代のドイツの罪を抱えた男。が主人公のような気がするんですよねー。直接的にナチスドイツに関わっていたかは別として、ドイツ人として、人間としての罪を抱えているというか。だから高見沢俊彦が主人公なのではなく、高見沢俊彦の友達のドイツ人が主人公みたいな感じがするんですよねー(たぶんたかみーの中では違うんだろうけど)

んで、「壁の向こうのFreedom」はというと、ドイツはベルリンがテーマであるものの主人公である二人は「黒い瞳の異邦人」なわけですよ。歌詞の最後の部分にも「異国の教会での誓い」という言葉があります。これは東西分裂時代のドイツに訪れたたかみーが、街の情景からインスパイアされて書かれた楽曲ですが、これも「異邦人がドイツで結婚した」というストーリーを軸に、淡々とドイツの印象を語りながらも、やはり「人間の罪」を歌っていますよねー。



うーん、むずかしいなぁ。ぶっちゃけ曲としては「哀愁は黄昏の果てに」が好きなんだけども、オリジナルの「壁の向こうのFreedom」ではなくてアコースティックアレンジの方はかなり好きなんですよねー。うーん。あの05年のソロで聴いた情景が目に浮かぶなぁ・・・ いやー・・・


「哀愁は黄昏の果てに」!!!


悩んだ挙句にそっちかいw って感じですけど、これも個人的には思い出深い1曲で。初めて生で聴いたのは00年の秋ツアー@盛岡だったんですけど、当時まだこの曲を知らなかったんですけど「愛している 言葉が世界を変える」っていうフレーズが心に焼きついて離れませんでしたねぇ。。。後日「夢幻の果てに」を買って聴いてみたら、なーんか思ったより暗い歌だなー・・・って逆に思っちゃったんですけどwww

こないだ夕方出かけるときにふと、この曲をipodで聴いたんですけどね。すいません、この勝負、完全なる出来レースです><笑  ひさしぶりに秋ツアーで聴きたいですわ。







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