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名曲講座51:Bike
2012-07-07 Sat 03:48



本日7月7日は、元ピンクフロイドのメンバーであるシド・バレットの命日でございます。

昨年は同じ日に、シドのファーストアルバムである「帽子が笑う... 不気味に」のレビューを書いたのですが、今年はピンクフロイド在籍時(というか、ファーストアルバムで脱退してるんだけど)の「夜明けの口笛吹き」からラストに収録されている「BIKE」をご紹介したいと思います。

つい先日のロジャー・ウォーターズの「THE WALL」完全再現ライヴの話の流れになっちゃいますけど、フロイドといえば「原子心母」や「狂気」などのように大作主義バンドとして扱われることが多いのですが、シド・バレットが唯一在籍していたこのアルバムは完全なるサイケ・ミュージックです。全11曲中8曲がシドの作詞作曲によるもので、すべてこんな感じの楽曲になっています。この時点ですでにシドはLSD中毒者であり、いわば薬物を通して得た幻覚体験がそのまんま音になったような世界観です。ビートルズのサージェントペッパーがそうであるように、このアルバムもまたドラッグから生まれたアルバムといってもいいのではないかと思います。

しかし、もう6回忌ですか。

狂ったダイアモンドよ、永遠に....。


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