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~BEST ALBUM 2009~
2010-01-07 Thu 16:31
2009年に発売されたCD。個人的には冷夏も冷夏ハズしまくりでした......。2008年がわりと豊作だった反動なのか、去年上半期なんかはほぼまったくといっていい程、今後も聴き続けるであろう名盤認定できるCDに出会えず、案外スルメなのかも・・・と思って聴きこんだ作品も結局イイとは思えず・・・ と、そんな1年でした。本来ならばBEST10を発表したいところなのですが、上記のような理由もあり今回はBEST5の発表ということでお付き合い頂きたいと思います

第5位/SHENKER BARDEN 「Gipsy Lady」

MSG

神マイケル・シェンカーのアコースティック・プロジェクトですねんで、歌は下手くそなんだけどメロディ作りには定評のあるゲイリー・バーデン(笑)んで、その歌が下手くそなゲイリーですが齢を重ねて渋い声になり無理に高音を出そうともせず・・・ それが非常に素晴らしいんです2008年にリリースされたMSGの「In The Midst Beauty」のゲイリーもなかなか良かったですが、アコースティックになるとその良さがグイッと上がります。初期MSGのゲイリーしか知らないよ~って方が聴いたらびっくりすんではないでしょうか

第4位/Slayer 「World Painted Blood」

slayer

エクストリーム・メタルの第一人者!帝王スレイヤーの新作です。基本的にスレイヤーに限らず、エクストリーム系のバンドってどれも同じに聴こえるんですが聴きこむうちに違いが明確に現れて楽曲の完成度の高さに驚きました。なんか無性にイライラする夜にこういうアルバム聴くとスカッとするんですよね~欲求不満な方におススメの1枚です(笑)

第3位/Duff McKAGAN'S LOADED 「SICK」

loaded

スラッシュのシングルは盛り上がったのに、何故ダフのアルバムは盛り上がらなかったのか理解出来ません笑。元ガンズのメンバーのソロ作品って面白いもんで、ここにスラッシュのギターがあればガンズだ~、ここにイジーもいたらガンズだ~っていう分かりやすい作品が多いんですよね。このアルバムもご多聞に漏れず、スラッシュがいたらガンズだな~って感じのパンクロック・アルバムです骨太なロックンロールだけど、軽くノレる素晴らしいアルバムですよ

第2位/Cheap Trick 「The Latest」

cheap trick

元祖パワーポップといえばチープ・トリックこれはしっかり聴いても、BGMとしてながら聴きしても本当に素晴らしい作品ですネ。個人的に音楽に求めるモノは第1に「メロディの良さ」なんですが、この作品は美しいメロディの宝庫ポップス感覚に彩られながら、演奏はハードなモノから浮遊感漂うモノまで多彩。ちなみにこのジャケットも結構好きだったりするんですよね~(笑)

第1位/MEGADETH 「ENDGAME」

megadeth

僕は必ずしもメガデス信者ではないし、むしろこれまではメガデスを避けて通ってきたのですが、この新作を機にその考え方が180度変わりました圧倒的な構築美の中に垣間見える暴虐性1曲目を聴いた瞬間、それはそれは鳥肌モノでした。残念ながら来日公演は行けませんでしたが、次回来日時には東京まで行ってでも観たいと思えます。個人的にこの作品は2009年リリースされた中で圧倒的1位でした。


以上のような結果となりました。昨年末にはジョー・ペリーのソロやキッスの新作等も購入したのですが...... ちょっとこの5枚の中に食い込むには至らなかったという感じが否めませんでした今年はロブ・ゾンビ、ガンマ・レイの新作発表が確定しているので年始から楽しみでございますより良い音楽を求めて旅はまだまだ続きます......



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