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名曲講座44:Horsemen To Symphinity
2012-04-23 Mon 22:21



オーストラリアのプログレバンド「Windchase」が残した唯一のアルバム「Symphinity」。曲は2曲目に収録されている曲でございます。

このバンドの前身はセバスチャン・ハーディーというバンドなのですが、そこから脱退したギターのマリオ・ミーロを中心に結成されたバンドでございます。サウンド的には哀愁かつ清らかなギターが心地よい「セバスチャン・ハーディー・サウンド」を100%受け継いでる名曲だと思います。まぁ、商業的には大失敗だったんでしょう。このアルバム一枚を持ってバンドは解散しております(汗)いや、日本ではなかなか考えられませんが70年代のプログレバンドって1枚出して解散って結構多かったんですよ。にも関わらず時を越えて色褪せない、あるいは再評価されるというのは商業ベースとは無縁ながらも「本物」だったってことだと思うのです。

そんなセバスチャン・ハーディ。今年なんと!36年ぶりの3rdアルバムを発表!笑 もちろん、この曲でギターを弾いているマリオ・ミーロも参加しています!

まだ聴いてないんですが、まったく当時と変わってないってことで評価も高いようなので聴くのが楽しみです。それにしても「Windchase」ってバンド名、これ和訳すると.... なんともタイムリーですねぇ。。


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