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名曲講座43:Pinball Wizard
2012-04-22 Sun 05:01



4月23日から来日ツアーをスタートさせるのがザ・フーのボーカリスト、ロジャー・ダルトリー。

今回のツアーはフー時代に発表した名盤「Tommy」の完全再現ツアー。え?どんなアルバム?ってな方のために以下wikiより引用(手抜きではありませんよw)




ロックオペラ“トミー” ( Tommy ) はザ・フーの1969年5月発表の4枚目のアルバム。

ザ・フーのキャリアの中でも重要な位置にあり、後にオーケストラとの共演、映画、再結成ライブでの演奏、ブロードウェイ・ミュージカル化と、形を変えて何度も発表されている。三重苦の少年トミーを主人公にした物語は若者、またはピート自身の孤独や苦悩を反映させたスピリチュアルなもので、ピートが傾倒しているインド人導師ミハー・ババの影響が初めて作品に顕著に現れたものである。

このアルバムによってザ・フーはシングル・ヒットを出し続けなければならない音楽活動から抜け出し、全英2位・全米4位とセールスの面でも大成功を収めた。1969年から70年にかけてのツアーではライブの中盤に必ずほぼ全曲演奏され、その様子は『ウッドストック』、『ワイト島1970』といった映像作品で見ることができる。

1975年には映画化(監督:ケン・ラッセル)され、ヴォーカルのロジャー・ダルトリーが主人公のトミーを演じた。

1993年にはブロードウェイ・ミュージカル化され、トニー賞を5部門受賞した。2006年にはこのミュージカルが日本でも公演された。

また、ピンボールをテーマにしているということもあり、実際にトミーをモチーフとしたピンボールも発売された。

ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・ベストアルバム500において96位にランクインしている。




ということで、曲は邦題「ピンボールの魔術師」そのまんまですw

個人的にこのバンドにはさほど影響は受けていませんが、無視できないバンドであることもまた事実。

アルフィーも音楽的な影響を受けてるとは言えないと思うのですが、例えば「Rockdom」の歌詞中にある「サマータイムブルース」という曲はフーの曲ですし、03年の「My Generation」というツアータイトルもフーの曲名に由来していますね。たかみーソロでも「ヘビメタバケーション」なんかはライヴでのサマータイムブルースのパロディから発展していったものですね。

なんだかフーの話よりアルフィーの話になってしまいましたが....

とりあえず、、、トミー収録の中ではこの曲が1番好きだったりします。


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