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GLAY HIGH COMMNICATIONS TOUR 2011-2012 RED MOON & SILVER SUN@盛岡市民文化ホール
2012-04-04 Wed 03:52
glay

01 My Private"Jealousy"
02 More than Love
03 everKrack
04 MERMAID
05 ASHES -1969-
06 キリノナカ
07 風にひとり
08 月に祈る
09 春を愛する人
10 つづれ織り~so far and yet so close~
11 Apologize
12 MAD BREAKER
13 嫉妬(KURID/PHANTOM mix)
14 FAME IS DEAD
15 Ruby's Blanket
16 THINK ABOUT MY DAUGHTER
17 生きてく強さ

Encore-1
01 SHUTTER SPEEDSのテーマ
02 彼女の"Modern・・・"
03 HIGHCOMMUNICATIONS

Encore-2
01 またここであいましょう



GLAY行って参りましたー。

ファンクラブに入ってる友人にチケットを取ってもらって、席は1階の7列目ど真ん中!!!

アルフィーでも一桁台の席なんてほぼないのにーw

ってなわけで、肉眼でメンバーの表情が認識できるくらい近かったです。

以下、さくーっと感想。



曲自体はほぼ知ってる曲で、めちゃくちゃノレました♪去年、氷室のライヴに行った時も思ったんですけど、MCがほとんどないという。アルフィーの場合、MCだけで結構時間使うので、あーアルフィーが特殊なのかなー?なんて思いながら観てました。

アンコール1回目ではメンバーが登場する前に、スクリーンにエヴァ風な感じで「アンコールで演奏する曲は、客席の歓声次第」みたいな文字が流れ、その後スクリーンに6曲くらい演奏予定曲のライヴ映像が15秒づつくらい流れて、歓声が大きかった曲を演奏する、という趣向でした。まぁ、どれも大歓声があがるので、これが出来レースなのかは分からないけど面白い試みだなーと思いました

同じくアンコール1回目ではメンバー紹介があり、各々違った趣向で挨拶をするわけですが、サポートメンバーもちゃんと話すというのにビックリでしたね。キーボードに至っては盛岡のコーヒーショップに行ってきたという話でスクリーンに画像が映し出されて、結構がっつり長い時間割いてましたしw この辺もアルフィーとは違うんだな~と実感。

アンコール1回目が終わってメンバーがはけた後に、スクリーンに新曲と共にスタッフの名前等が映画のエンドロール風に映し出され、最後に

「ありがとう」

「またここであいましょう」

という文字が出て、メンバー再登場。そして「またここであいましょう」が演奏されるっていうのも素敵な演出でした(ちなみに、ほぼ全公演アンコールは1回で終了しており、この演出は福島と盛岡だけの演出だったと思われます)


唯一残念だったのは、全曲演奏後にMCがあるということでしょうか。まぁ、これは4年前に行った時もそうだったんですが「どうもありがとう!」で終わるでもなく、結構長めのMCが始まって(まぁ、言ってることは盛岡愛してるぜー!みたいなことなんですが)ちょっと曲の余韻に浸れなかったなぁ、という感じでした。ミュージシャンであるならば、何かを伝えるとき音楽で伝え終わるべきで、言葉を使って伝える方法は自分にはちょっと微妙に感じました。それと、終演後にSEがないのも寂しかったかなぁ。比較対象がアルフィーだけなんでなんとも言えないけど、ただアナウンスを聞きながらそろぞろ帰っていくというのは.... うーん。


ただ、全体的にはほんとに楽しかったですよ。アルフィーにないイイ部分もあれば、こういう部分はアルフィーの方がイイなっていう再認識も出来たんで、色んな意味で価値のあるライヴ参加だと思っております。



さて!2週間後は、待ちに待ったアルフィー@盛岡でございます!六年半待ちましたw 


そっちも多いに楽しんできたいと思います!!!


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