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名曲講座11:Ghost Of A Rose
2011-12-25 Sun 03:47



クリスマスソングじゃないんですが、何故か個人的にイギリスの憂いを帯びた灰色のクリスマスを連想させるような一曲です。ブラックモアズ・ナイトというバンドの曲で、ギタリストのリッチー・ブラックモア(exディープ・パープル、レインボー)は日本でも有名なギタリストでございます。

このバンドの日本盤には基本的にリッチーによる全曲解説が記載されているという非常にファンに優しいバンドでございますw

この曲はリッチーによると......

女性チェロ奏者ジャクリーヌ・デュ・プレを題材にした映画「ヒラリー・アンド・ジャッキー」を観ている時に書いた曲なんだ。彼女がエルガーを演奏するとき、音楽の持つ情熱に彼女は燃え尽きてしまう。もしも、君が心のどこかに素直に物事を感じる気持ちがあるなら、最初に見たままで物事を見ることが出来るなら、人生を通して変わることのない愛があるなら...... 君が生きていることを信じることが出来るなら...... わかるよね?そういうことだ







まったく分からない

一応、歌詞的には女性が真実の愛に出会い、でも死んでしまい、お別れに白いバラを見たら私を思い出してほしい、わたしはバラの亡霊となるでしょう..... という、とてもロマンチックなストーリーでございます。まぁヨーロッパによくありそうなお話、といったらそれまでですが。。。ということで、今日はこの曲を聴きながら眠りたいと思います。

メリークリスマス!!
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