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名曲講座9:11th Street Kidz
2011-12-08 Thu 21:16



今日は元ハノイロックスのドラマー、ニコラス-ラズル-ティングレーの命日でございます。

このブログでは毎年この時期に取り上げているので、観ている方は「なんか見覚えある名前」って感じかもしれませんが、どうでしょうか。ラズルの死後、バンドは結束力を失いあっという間に解散してしまった経緯からも、いかに彼の人柄でバンドが成り立っていたかを推測できるのではないかと思います。その後、バンドは02年に再結成を果たし、09年に二度目の解散を迎えてしまいましたが..... 最後のライヴのDVDではボーカルのマイケル・モンローが曲中にたびたびラズルと呼びかけていることから、彼はまだ死んでなどいないのだと、そう確信いたしました。

曲は1stアルバムに収録されています(ちなみに、ラズルは2ndからのドラマーなので、この曲を叩いてるのは別人ですw)いかにもハノイらしい哀愁を帯びたアップビートのパンクソングで、歌詞的には11番街でみんなとずーっと一緒にいたが、ひとりひとりこの街から消え、あいつらは今どこで何をやってるんだろう、という歌詞的にも哀愁を帯びた雰囲気の曲でございます。今日、ラズルにこの曲を捧げます。


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