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名曲講座4:Summer 68
2011-10-07 Fri 04:04


第1回で予告してたピンク・フロイドの曲はこの曲でしたー。

たかみーが度々フェイバリットとして挙げるアルバム「原子心母」に収録されています。

この曲はキーボードのリック・ライトによるもので、歌詞としてはグルーピーとの別れを描いたような感じのモノで、まぁテーマ的には夏の朝の別れとでも言ったところでしょうか。アルバム「狂気」による空前絶後の成功を収めたバンドはベーシストであるロジャー・ウォーターズ主導のバンドになっていき、その頃からリック・ライトの影は薄くなっていくのですが、この頃までのリック・ライトのバンドへの貢献度は非常に高いものであると、個人的にはそう認識しています。

フロイドはクリムゾン、イエス、EL&Pに比べて難解であるとされがちですが、この曲なんかはシンプルながらも突然の転調を何度も繰り返すあたり、分かりやすく爽快なプログレチューンになっていると思います。

この曲の想い出といえば、3年前の今頃旧ブログにて記事にしているのですが、リック・ライトの訃報を知って瞬間的に頭の中に鳴り響いたのがこの曲でして、伊藤政則がやってるラジオに思い入れと共にリクエストして流してもらった経験があります。あれ以来夏よりも、秋に聴くことが多くなった曲ですね。



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