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音楽 5
2011-09-05 Mon 17:30
高校時代には食わず嫌いで聴かないバンドも数多くありました。

その代表例がGUNS N' ROSESでしょう。僕が高校時代の頃はガンズは活動自体は一応(?)していたのですが、ボーカルの格好がロックバンドなのにB BOYという井出達で..... ロックには見た目も重要なわけで、ただ歌えばいいというわけではありませんからねェ。それと、新作を長らく出していなかったので聴くタイミングがないというか、買えるCDの枚数は決まってますから、いま旬なモノを聞きたかった当時の僕にはガンズはまさしく聴く気にならない代表的なバンドだったわけですね。

結果的に言えば、このガンズに衝撃をうけるわけですが、きっかけはこの年、ガンズの元メンバー3人が新バンドを結成!まさしく21世紀のスーパーバンドの誕生、というわけで全世界的な盛り上がりを見せていたのです。もちろんこのバンドのCDも買いましたし、そこから派生するようにじゃあ元々いたガンズを聴いてみるかと1stアルバムを買ったわけです。

guns

ジャケットくらいは見たことある、って方も多いんじゃないですかね。これはもう言葉にするのが難しいくらいの名盤ですねー。正直、僕にとってのナンバー1アルバムであり、アルフィーのどのアルバムにも及ばないくらい別格ですね。ガンズに関しては既にオリジナルメンバーがボーカルのみで、このアルバムの制作に携わっているメンバーは全員脱退しているのですが、07年と09年にガンズ本体を二回、ベーシストだったダフ・マッケイガンのライヴを08年に1回観ています。そして今年3月にはギタリストだったスラッシュのライヴに行く予定だったんですけどねェ..... まァ再来日は来年以降になりそうですが、今度こそ生でスラッシュを観たいですね。


つづく
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