トップ画像
情景で聴く美学:1
2010-11-08 Mon 14:30
曲っていうのは、その曲にあった情景で聴くとまた違って聴こえてくるものだと思います。

例えば、失恋ソングは失恋を経験していないと心には響かない。それと同じように、音と歌詞が、自分のいる情景にぴったり重なった時、曲はまた違う表情をしているような気がします。

そこで!この情景の時にはこの曲がピッタリだな~と思うモノを紹介していく新コーナー(笑)

第1回目はこれだ!!!





alfee

アルフィーの名を世に知らしめた名曲「メリーアン」。

霧が立ち込める森を抜けると、そこには城があった..... というなんともファンタジー溢れる世界観が特徴的な曲ですが、この曲を聴く情景、すなわち霧が立ち込める夜!!!

そのまんまじゃん、とは言わないでくださいな(笑)

昨夜、遅くに自転車こいでたら、盛岡市内は霧で真っ白だったんですよ。そんな中、淡くぼやける車のヘッドライトや信号機なんかがすごく幻想的で、こりゃあメリーアンって感じだな!と思いましたね(笑)メリーアンを幻想的なサウンドに仕立てている所以といえば、まさしくシンセのメロディラインですね(JOURNEYのある曲にそっくりなんだけど)

実際問題、霧が立ち込める森なんかに立ちいったらそのまま帰ってこれなくなる気配がするのでそういうリアルな情景で聴くことはおススメしませんが霧が立ち込める夜は、この曲を聴かれてみてはいかがでしょうか




スポンサーサイト
情景で聴く美学 | コメント:2 | トラックバック:0
<<たかみーの海賊盤?! | 大音量ロック美学論 Ver2 | THE ALFEE/CONFIDENCE -THE ALFEE ACOUSTIC SPECIAL LIVE->>
この記事のコメント
σ(^^)だったら「霧のソフィア」ですね(・ω・)
でもソフィアって冬っぽい曲だから真冬の時期に霧が立ちこめてたらまさにソフィアですよね!!
あとは、雨上がりで虹がかかってるとSister of the Rainbowを聞きたくなったりします^^
そういう瞬間ってありますよね(´∀`)
2010-11-08 Mon 21:42 | URL | 紅梨洲悌~娜 #-[ 内容変更] | top↑
〉くりすてぃーなさん
霧のソフィア、ド直球なのにまったく思い浮かびませんでした(´Д`)

僕は虹を見るとNEVER FADEの三番が浮かびます♪
2010-11-11 Thu 21:43 | URL | ガブリエル #NkOZRVVI[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
| 大音量ロック美学論 Ver2 |