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THE ALFEE/デビュー40周年スペシャルコンサートat日本武道館
2015-03-19 Thu 23:31
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この鷲ちゃんもこれで見納めかー(´д⊂)

ってことで、フラゲしてきましたー。

選曲的には全20曲中7曲がカバー曲ということで、決算対策商品であろうことは間違いないのによくぞユニバーサルは権利関係を処理したなー、と。意外に簡単なモノなのかな。どーなんでしょ。

ってことで、Disc1。

このライブに関してはあんまり人様のレポートを読んでないのでよく分からないのですが、よほどMCが多かったのかな?曲は1曲1曲のぶつ切りでMC一切なし。これだけ聴いてればライブ感はないですよねー。ただ個人的には日本人のライヴアルバムに関してはMCなしでいいですし、ぶつ切り収録だとipodでプレイリストを作るときに便利なんですよねー。ライブ盤として聴くには臨場感が感じられない。良し悪しですけどね、まぁどっちでもいいです。

個人的には「水曜の朝午前三時」「ロンサムシティ」が沁みましたねー。特に後者は、やはり2011年の仙台を思い出しましたね。感極まってしまいました。選曲的には「Promoised Love」はなくてもいいかなー。それよりは、もっとコアなアコースティック時代の曲聴きたかったなってのが本音。洋楽カバーは日本語乗りの英歌詞ってのが好きか嫌いかなんでしょうが、個人的にはもうこの3人のハーモニーに聴きなれているので違和感は感じないですね。特に「青い瞳のジュデイ」は近年の本家を映像で観る限り声が枯れてきているので、透き通るようなハーモニーという点ではアルフィーの方が勝っているのかなという印象を受けます。

そして、Disc2。

「SWEAT&TEARS」まではカットなしということで、よーやくライヴ盤っぽくなってきました。正直こっちは特に感想がないんですよね。笑 しいて言うなら「SWEAT&TEARS」の最初の1.2.3という掛け声以降のギターソロのタイム感があまりにもめちゃくちゃ、ドラムとギターがあっていなすぎて非常に気持ち悪いソロだなと思ったことですかね。それと、「GLORIOUS」の冒頭の曲紹介はいらなかったのではないだろーか(;^ω^)うん、全然いらない。なんであれだけ残したんだろ。

音質的にはよく言えば丸みのあるサウンド、悪く言えばモヤっとした輪郭のないサウンドって感じですね。まあ期待していませんでしたし、こんなもんだろうと。たまーに癒されたい時にDisc1を聴こうかなと思うくらいで、Disc2は「It's For You」と「The Boxer」くらいしか聴くところがないんで聴く頻度は少なそ。


追伸1:ドキュメンタリー観てきました。

見たことがない写真が結構出てきたり、未公開のレコーディング映像なんかもちょいちょい出てきてそのへんの見ごたえはあったかな。小室哲哉はトリップしてるんですか?と聞きたいくらい言ってることが意味不明でちょっとこの人ヤバイぞという感じだった。あんな意味の分からないインタビューを収録するくらいならムッシュにインタビューしてほしかった。後半はたかみーの喉がやばい。。。みたいな感じで騒いでたけど、ちょっと盛り過ぎで萎え。おおよそ悪い作品ではないと思ったけど、これで2800円は高いかな。

追伸2:春ツアーグッズ

画像が出たらまた詳しく書きますが、目玉はBest Hit Alfee缶。インスト5曲入ってこの値段なら( ´∀`)!




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