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THE ALFEE Neo Universe 2011 Always @仙台サンプラザホール
2011-11-29 Tue 23:37
alfee


さきほど東京から帰宅しましたー!!!

いやはや疲れました(笑)

昨日はエアロスミスのライヴだったので、モード的にはそっちなんですが、とりあえずアルフィーのレポートからいきましょー!!!ちなみに当日仙台着いたのはライヴの一時間前なので、会場以外どこにも行ってません

今回、会場に入ると黒い幕がステージに貼ってありましたね。Xのような模様が不規則に入っていて、会場内のBGMはクラシック(たぶん、たかみークラシックを流してたのかな?)場内が暗転して、小鳥のさえずりから始まるSEが流れ、さ~っと幕が左右に開いていきガーン!とステージ真ん中に照明が照らされメンバー登場。なんだか最近SE流れてからメンバー登場が早すぎるというか、もうちょっと焦らしてほしいな~と思ったり思わなかったり。


1.WILD BAHN

こりゃあ、意外!でもアカペラから始まる勢いのある曲という意味ではOPには相応しい曲ですね。


2.夢よ急げ

なんだか次の曲はアレっぽいな~と思ったら.....


3.AFFECTION

やっぱり。もう段々と次の曲が予測できるという境地に達したようです。


MC ~幸ちゃん~


4.サファイアの瞳

ライヴで聴いたのは案外ひさしぶりかもー。仙台シティライツっ!!!


5.LET IT GO

前の曲との関連線が1ミリもないというw 次はアレだな~と思ったら....


6.SWEAT & TEARS

丸わかりです。ここ数年OPブロックラストでやる頻度高くないですかね?気のせいかな。


MC ~三人~


ちょっともう忘れちゃったんですが、たかみーが幸ちゃんに「ジョゼフィーヌ!」みたいな感じで話かけたら、幸ちゃんが固まっちゃって「これは、アドリブですか?」たかみー「そうだよ」幸ちゃん「苦手なんです....」みたいなくだりは大爆笑でしたねw


7.リバプールから遠く離れて

イントロがアレンジされてましたねー(ビートルズの曲のイントロ?違う?)


8.もう一度君に逢いたい

賢さんの歌いだしカッコよかったなー!!!


9.Another Way

最近偶然高校時代に付き合ってた子と再会したんですが、ちょっと昔を思い出しましたね。


10.恋人たちのペイヴメント

じーっくり聴くといい曲ですねー(いや、さらっと聴いてもいい曲なんだが)シングルカットされたバラードの中では一番歌詞の内容的にも濃いというか、奥深さがあるなと再認識しました。


MC ~たかみー~


11.いつも君がいた

Another Wayの流れから昔を思い出しましたね~。こんな場所で言うのもなんですが、高校時代付き合ってた子はひとりだけだったので、まさしく「いつも君がいた」でしたね。


12.孤独の影


秋の演奏率高いですねーw


13.AUBE

もう、この辺から完全に本編ラストまでの予想がつくというw 10年以上ファンやってればねw


14..DNA Odyssey

OPの時に思ったんですが、今回のステージセット観た瞬間に「アンモナイト」を連想しまして、生ける化石=人類への懐古みたいな図が浮かんで絶対やるなー、と。


15.Neo Univerese Part Ⅰ

これも完全に予想通り。


16.Always


08年以来というか、08年以来じゃない人はいつ以来?!って話ですが、名曲ですねー。ラストのオールウェイ~って所はやっぱ感動しますね。


EN1


17.BLUE AGE REVOLUTION

ひっさしぶりに聴いたなー。でもいつ以来かはいまいち....w


18.恋の炎

アメドリよりはいいかな..... って感じですかねw


19.Stand Up Baby

ギターありVer。やっぱり、この曲を聴くとノリながら泣きたくなるという。ちょっと涙腺潤んじゃいましたね。


20.君はパラダイス


女子大生とやりたいなー。えぇ、一般的な20代男子ですからそりゃ当然でしょう。


21.星空のディスタンス


この曲でクリスタルエンジェルは定番化なんですね。



EN2


MC ~たかみー~


「来年ももちろんツアーはやるんだけどさぁ....!!!」


え!新曲?!と思ったら....


「さっき決まったんだけど、来年4月17日盛岡でライヴします!!!!!!!!!!」


会場内「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



こんな絶叫ひさしぶりに聞いたなというくらいのノリ。もちろん、わたくしの地元ですから大絶叫!!!!!!!!!!


ほんとに涙が出るくらい嬉しかった(出なかったけどw)


22.夢の終わりに


05年の春以来。ラストのエフェクターを踏みながらのソロがカッコいいんだよなー。


23.ラジカル・ティーンエイジャー


もう、この曲は神戸と東北のアンセムといっても過言ではないでしょう。現実的に復興にはまだまだ時間はかかる、でもいつまでもメソメソはしていられない、だから今こそ立ち上がるのさ!!!崩れた夢に立ち尽くす自分も、涙を拭いて立ち上がる自分も、実は同一線上だったりするわけですよね。だからこそ、春で歌った「幸せ不幸せなんていつも心の持ちようさ」なんだと思います。



















今回のライヴで心底思ったこと、それは

















高見沢俊彦という才能に出逢えて


本当によかった!!!!!!!!!


遥か数十年前に、この3人が


夢を諦めなかったこと、それが本当に嬉しい!!!!!!!!



今、この記事を書きながら若干潤んでしまうくらい、桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦、この3人に出逢えて本当に良かった、この3人に出逢えて、自分の人生がどれだけ潤ったかわからない。そう言い切れるくらい、この3人が大好きなんだと心の底から実感しました。


来年、盛岡で待ってます!!!!!!!!!!!!!!!!!!







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