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名曲講座3:The End
2011-09-27 Tue 04:16


アメリカはドアーズの「The End」という曲でございます。

この曲は1stアルバムのラストに収録されているのですが、すごいですねー。デビューアルバムなのに「終末」を歌ってしまうという....このアルバムが制作された67年はサイケ全盛時でしたが、プロデューサーの支持で他と似通ってしまうからサイケにしないように言われたようですが、この曲はちょっとサイケ要素があるというか... 完全にトリップしてますね。実際ボーカルのジム・モリソンはレコーディング中にテンションが上がりすぎて10分間続けてレコーディングすることが出来ず、曲はつぎはぎになっているようです。

歌詞も実に難解なモノでして、ラスト部分は「父を殺して母親をレイプする」という、常人にはまったく理解出来ない歌詞になっております。この曲は映画「地獄の黙示録」の冒頭とラスト間近でも印象的に使われています。作詞はすべてジム・モリソンですが、この人の書く詞は文学的でちょっと日本人には理解出来ないようなモノばかりじゃあなんでこの曲を紹介したかというと、最近「地獄の黙示録」を見直したからなんですw

やっぱりCDで聴くのとヴィジュアルを伴って聴くのでは印象がまるで変わることを思い知らされた次第です。


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