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ロンサムシティ
2011-06-24 Fri 11:56
早いもので仙台ライヴから1週間以上が経ちました。

会場がライヴハウスだったおいうことも相まってか、人生史上類を見ないくらい余韻に浸り続けているわけですが(誤解を恐れず言えば、人生初最前列@たかみーソロ07のときよりも感動したような気が......)どの曲も本当に心に染みて、特にレポにも書いたとおりラジカルティーンエイジャーなんかは大号泣だったわけですが..... 今、振り返ってみて心にジーンとくるというか、考えさせてくれる曲は「ロンサムシティ」なのだ。

個人的にフォーク時代のアルフィーを家で聴くことはあんまりなくて、聴いても「明日なき暴走の果てに」とか「街角のヒーロー」みたいな曲が多くて、それこそ「ロンサムシティ」や「さよならの鐘」みたいな、いかにも湿っぽくて暗い曲は聴く気にはなれなかったんだけど.... ここに来てあのZepp Sednaiで歌った「ロンサムシティ」が頭から離れられないのです......

Lonesome=ひとり寂しい、孤立した、荒涼とした

という意味があるようで、なんだか青春時代を歌った曲なのに今の被災地のことを歌っているようで心に染みます。情景一つで歌が見違えるように聴こえる..... これも音楽の不思議な力なのかもしれませんね。


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情景で聴く美学 | コメント:0 | トラックバック:0
情景で聴く美学:1
2010-11-08 Mon 14:30
曲っていうのは、その曲にあった情景で聴くとまた違って聴こえてくるものだと思います。

例えば、失恋ソングは失恋を経験していないと心には響かない。それと同じように、音と歌詞が、自分のいる情景にぴったり重なった時、曲はまた違う表情をしているような気がします。

そこで!この情景の時にはこの曲がピッタリだな~と思うモノを紹介していく新コーナー(笑)

第1回目はこれだ!!!




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