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夏フェスグッズ&秋ツアー日程
2016-07-26 Tue 17:24
最近、たいして忙しくもないのに、なんだか書く意欲が沸かず(?)というか書く事がなく放置気味でした。

例によって「夏フェス」は不参加ですが、さて、グッズはどうでしょうか。

・DVDパンフレット(公式&非公式)

公式版は変わらず楽しみ。昔と違ってここ数年、ちゃんと春ツアーの演奏を収録してくれますからね。昔はハンディカメラで撮影したものだけでしたしね。ありがたや、ありがたや。かたや、なんのありがたみがないのが非公式版。アルフィーキッチンいつまでやるんだよー。伝説のおにぎり事件だけでいいよ、って感じです。

・イベントブック

相変わらずつまらなそう。

・Tシャツ

なんか神輿の部分が武道館みたいでね。これが同じデザインだとしても「武道館通算100回記念限定Tシャツ」みたいなアイテムだったら、買っても良かったですけどね。

・ドルマリンスリーブ

40代も後半を差し掛かろう年齢層がファンの大半を占めるであろうバンドのTシャツとは思えませんね!私のおふくろがこれを着ていたら「頼むからやめてくれ」と土下座するかもしれません。ってゆーか、小学生向けのグッズなのかな?

・スポーツタオル

まあ、こういうのってご祝儀代わりに買うようなモノですよね。私も外タレのマフラータオルは一切使い道なんかないのに買うようになりました。

・チャーム付きサンダル

ギターのチャームはいいと思います。アルフィーのは外せばいいし。これは買ってもいいかな。

・夏フェスミント

コンビニなら200円で買えるものが4倍ですかあ。

・竹製うちわ

ほんと入場前に暑くて死にそうな時くらいには使い道ないですねえ。

・UVカットリバーシブル帽子

もうなんか、えー、って感じ。井上陽水はCA4LAとコラボしてましたけど・・・

・元祖夏っこあられ

60歳を超えたおじいさんをこういうイラストにすること自体間違ってるんじゃないですかね・

・もちもちチョコバナナ

私のような田舎者のような人には東京バナナみたいな感じでいいかも。このパッケージを出して恥ずかしくないならば。

・ドリンクボトルカバー

恐ろしくダサいはずなのに、他の物がひどすぎて「なんだかアメリカンでいいな!」と思わせる不思議。

・イベントバッグ

ダメだ、こりゃ。


もうここ2年ダメですねー。やっぱグッズってツアータイトル(イベントタイトル)に依存しますね。毎回文句しか言わないけれど、昨年今年のようなポップなツアータイトルだとグッズもポップになってしまう。そう考えれば「GENESIS」の時は、ダサいなりにカチッとしたデザインのグッズが多かったですよね。もう今年は完全にグッズは諦めたので、そもそも来年のツアータイトルは「かっこいいやつ」をお願いします。


そして、秋ツアー日程。

仙台はホールツアーファイナルかあー。正直あんまり嬉しくはないw 東北一公演のみで、ドンケツに回されるとセットリスト見たくなってしょうがないじゃなーいっていう。10月は別のライヴで東京に行きますけど、これが見事にアルフィーとかぶらない。ちょうどいいのは11月の市川かなあ。グッズは期待してないんで、肝心要の曲を楽しみにしています・・・
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THE ALFEE | コメント:2 | トラックバック:0
2016年ライヴ参加録~上半期編~
2016-06-09 Thu 00:44


まだ、1ヶ月近く残ってはいるんですが、個人的な上半期のライヴ参加は終了したので、実はこっそり参加していた外タレのライヴ参加録を........。

今年はホントに4、5月に来日ラッシュが固まって年初は頭を抱えていましたが、最終的には行きたいライヴはすべて行ける、そしてそのほとんどが最高だった!という嬉しい半年間でした。

まずは、この方・・・・

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超がつく大御所ですが、実際のところ個人的にはまったく影響を受けておらず曲も代表曲しか知らなかったんですけど、仙台公演ということであれば物見遊山的な気分で観に行こうと思い、とても物見遊山的な気分で観るには高すぎるチケット代16000円を支払い行ってまいりました。

会場は昨年のアルフィーの春ツアー仙台公演が開催された東京宮城エレクトロンホール。席は2階の右手せり出しの部分だったのでかなり近い印象を受けました。んで、内容の方はというと、まず「照明」というものが間接照明のような暗いオレンジっぽいライトのみ!エンターテイメントはまったく無縁の代物で、その雰囲気たるや、場末のクラブ演奏の拡大版みたいな雰囲気でいささかカルチャーショック。内容の方はというと、すべてアメリカのスタンドナンバーのカバー曲から、ブルース、バラードとかなりムーディーな雰囲気の曲で統一されており、アルバムに先立ってシングルカットされた新曲「メランコリー・ムード」っていうタイトルそのまんま(いつもこうなんでしょうが)

また2010年の来日公演を観たたかみーが「風に吹かれてがまったく違う曲になっていた」と言っていた通り、まったく違う曲になっており、それでいながらその神々しさたるやそりゃあセルフカバーもしたくなるくらい影響受けちゃうわな!とか、全然関係ないことを考えていました。すべての曲が終わったあと、バンドメンバーが一列になるでもなく、ボブも礼をするわけでもなく、ステージ中央に仁王立ちしながら二回ほど軽く頷き「どうだ!」と言わんばかりのその貫禄っぷりにはただただ感動。正直な話、やはり普段ハードロック/メタルを聴いてる人間にとってはいささか退屈だなと思える瞬間もあり、また行きたいかと聞かれたら少し考えてしまいますが、自分のライブ史に「ボブディランを観た」という足跡が残ったことは非常に大きな経験だったと思います。


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んで、お次が東京ドームシティホールでのワイナリードッグス。個人的には「観なくてもいいかな」って感じだったのですが、この公演の翌日のアイアン・メイデンを観に行くことが決まっていたので、一日早く東京に行って観ておくかなくらいの軽い気持ちでした。ハードロック界隈では超絶技巧で知られる三人ですが、その超絶技巧を目の当たりにするやいなや「来てよかったよー(´д⊂)」とむせび泣きたい気持ちにかわれるのですから、ライヴの魔力ってのは恐ろしいものです。そんな技術の応酬がふんだんに盛り込まれておりながらも、ドラムのマイク・ポートノイはスティック回しまくったり(10回中6回くらいは飛ばしてましたが)そのくらい「遊び」をいれる余裕があるあたりに感動しまくり。ドリームシアターに比べれば、朝飯前!って感じなのでしょうか。


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そんな感動もひとしおに翌日は気持ちを切り替えてメイデン@両国国技館。いつも東京に行った際には錦糸町のステーキ屋に寄るので、その姿だけは電車の中から眺めていましたが、まさか相撲でなくライヴで国技館に行く日が来ようとは思ってもいませんでしたね(その隣の江戸博物館?には修学旅行で行っているのですが)

んで、開演前の会場付近には「普段なんの仕事をしてるんですか?」と問いたくなるようなロン毛にヒゲのダイ・ハードなメタラーたちがこぞって集結。外国人ファンも数多く、中には「まわし」をつけてスタンバイしている猛者もおりました。

ライヴの方はというと、新作に伴うワールツアーということも相まって、新作からの選曲が多く、初メイデンの私からすればCDや映像で聴いた観たクラシックな曲をもっと聴きたいーというのが本音ですが、さすがにスティーブ・ハリスがベースをマシンガンのように客席に向けるあのアクションを生で観た瞬間には「これだよ!これ!」と涙ちょちょ切れ。ブルースもガン治療ごとは思えないほどの声量で、まだまだメイデン黄金時代は続いていくだろうと感じさせられた一夜でした。


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5月に入って、大英帝国の伝説ディープパープルを仙台はサンプラザホールまで観てまいりました。

パープルといえば、一般的には第2期が黄金ラインナップとされており、現行(第9期)メンバーで残っているのは、ボーカルのイアン・ギラン、ベースのロジャー・グローバー、ドラムのイアン・ペイス。5分の3は残っているのですが、やはりパープルサウンドの要といえばリッチー・ブラックモアとジョン・ロードであることは間違いないので、その二人がいないパープルってどんなものなのだろう~と興味ありありで観てきました。

んで、感想はというと、ボーカルのイアン・ギランは満70歳という年齢ながら、曲が破綻しない程度に高音は出ていましたが、顔を真っ赤にして歌ってる感じは「老人虐待」という言葉が相応しく、ちょっと観ていて痛々しいモノがあったのも事実。てゆーか、この人昔からステージ衣装のダサさにかけては定評があるんですが、さすがに無地の黒Tのダボダボのスラックスは現代においてないだろーと。4月に来日したクラプトンも上はベストにシャツとフォーマルな格好なのに、何故か下はジャージという奇妙な服装をしてましたけど.... あんまりイギリス人って「衣装」に興味ないんですかね。

そんなイアン・ギランですが、2時間のライヴのうち、ステージで歌ってたのは正味20分にも満たなかったでしょう。もともとインストパートが長いバンドですし、70年代には2時間のライブなのに演奏曲は9曲みたいなことやってたバンドなので昔からそうなのでしょうが。。。 

対して、演奏陣はどうかというと、これがもう完璧でしたね。ギターのスティーヴ・モーズはリッチーとは似つかないタイプのギタリストでありながら、パープル歴も20年を超えていますし、完璧にバンドにフィットしていたと思います。ノースリーブに細身のデニムのような格好でルックス的にもとてもカッコよかったです。イアン・ペイスのドラムも磐石で、やはり当時を知るファンからすれば多少の衰えは感じるのでしょうが個人的には満足でした。それにしても、ドラムソロもすごかったですよ。客電をすべて落とし、点滅する(サインライトのような)スティックで叩きまくってましたが、あの人そもそも常時サングラスかけてるのに客殿落とした真っ暗でよく叩けるなと驚愕。キーボードのドン・エイリーはオジーやMSGなど数多の大物ミュージシャンとプレイしてきただけあって、歴戦の猛者とでもいいましょうか、終始安定したクラシカルなキーボードを弾かれておりました。惜しむらくはたまに、演奏中にアクションを取り入れるのですが、そのアクションがひいてしまうくらいダサかったということでしょう。ベースのロジャーはあんまり目立っていませんでした。ぶっちゃけ。

曲に関してですが、わりと新し目の曲も数曲入れており新旧織り交ぜたセットリストでしたが、ファンが聴きたい曲は外さない、素晴らしいセットリストでした。個人的には「Hard Lovin Man」が最高でしたね。


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んで、ライヴ最後はマイケルモンロー。マイケルに会うのはハノイロックスの解散ツアー以来7年ぶりでしたね~。会場は渋谷クワトロ。ここは8年ぶり。

ひさしぶりのライヴハウス、ひさしぶりのマイケルってことで個人的には本当に珍しいのですが、ひさしぶりに前に突っ込みました。もう汗かきながら拳を振りまくっての大熱狂。パンクに多くの解説はいりません。ただただ素晴らしかった。ライヴ後はホテルでマイケルに遭遇し、サインもたくさん書いてもらって写真もたくさん撮ってもらいました~(ちなみにこのファンサービスは約2時間も行われ、途中コーディネーターやレコード会社のA&Rも「そろそろ終わりで...」とマイケルに止めに入るも「全員サインと写真が終わるまではやめん!」とファンサービスを徹底。最初はホテルの入口で行われていたサイン会も、クレームが入ったからと駐車場に移動し、再度クレームが入ったと言われると、もうそもそもホテルと全く関係ないような場所まで移動しつづけられました)


まぁ、正直に言うと「ボブ・ディラン以外は超最高だった!」って感じですね。

いや、決してボブの音楽がつまらないのではなく、予習不足が祟ったってことなんですけど(現に、ついこないだ出た新作楽しんでますし)

下半期は実のところあんまり予定がたってないんですよね~。夏フェスは確実にパスですし、ソロも東京まで行って観る気もしないし(そもそもイズムの世界をやるならなお行く気がしない)てか、話それるんですけど、1部2部観ようと思ったら自由席の場合一夜で22000円かかるってことですかね?それとも、ただ単に仕切り直しで1部が終わったら一回外に出てもらって再入場ってことなんでしょうか?キャパも超狭いですし、チケット争奪戦は過酷を極めるでしょうね~(ごめんなさい他人事)

ってことで、下半期も充実した音楽ライフを送れますように。


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今日のつづきが未来になる/THE ALFEE
2016-05-26 Thu 13:28


1. 今日のつづきが未来になる

冒頭、イントロのシンセの音の相変わらずの安っぽさにげんなり。

Aメロのメロディは珠玉ですねえ。サビ終わりにもっかい持って来たくなるくらい、たかみーも自信があるのでしょう。

2番始まる前に、イントロと同じフレーズが出てきますが、ここはエレキが入ってるので安っぽさを感じさせません(てか、イントロもエレキ入れて欲しかった)

ソロは特筆すべきモノなし。ただ、10年前に比べてガチャガチャ弾かなくなった部分は好印象。

曲調的にも今の季節にピッタリで、ここ数年「ありそうでなかった」シングルですね。個人的にはこの雰囲気で、メッセージソングではなく青春ソングだったらなお良かったなーて感じはしちゃうんですけどね。


2. 風の翼

Shining Run以来、7年ぶりのマイナーハード系のマラソングですね。ここ数年、バラードかポップス性が強い感じだったので食傷気味でしたが、ここに来てこの手のいぶし銀サウンドは嬉しいですねー。歌詞は相変わらずですが、これはもう伝統芸的な要素も含んでるので…


全種類買いましたが、カップリングは割愛で。
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itunes musicをはじめてみた。
2016-05-02 Mon 00:53
世の中便利になったなぁ~、と。

いつも拝読してるブログで、itunes musicにかなりマニアックなプログレの名盤が溢れていて捗る。なんて投稿を見ましてね。

私は古くからプログレ大好き人間なんですが、もちのろんで「そこだけ」ではないので、結構CD収集が大変なのです。流通数も少なく、普通のCD屋にはクリムゾン、フロイド、イエス、ELP、ジェネシスくらいなもんですからねぇ。

そんなこんなでitunes musicに登録してみると、まぁあるわあるわ、宝の山が。聴きたくても売ってなくて(廃盤)で聴けない作品や、気になるんだけど情報量が少なすぎて買うのは気がひけるようなバンドまで、簡単に聴けるんだから便利なことこの上なし。

ほんと、プログレ道は大変ですよ。イギリス、イタリアはまだこの日本でも情報量がそれなりにありますが、例えばスカンジナヴィア半島のプログレだとか、東欧のプログレだとか、イスラエルのプログレだとか… こんなの情報が入ってこないですよ。そんな中で、itunes musicさえあればすぐに聴けますからねー。しかも自分のiPodにダウンロード出来るので、通信料もかからない。

私的にはiPadに、聴きたいバンドの作品を一気にぶち込んで順に聴いていくというスタイルを取っています。それでもって、いい作品はそのまま残し(いずれCDで購入してる)、ダメな作品はそのまま削除。当然、itunesにない作品もあるのでそれらは購入するしかないんですが(例えばプログレでいえば、キングクリムゾンは1枚もありません)


さて、我らがアルフィーはどうか?


それなりに、あります。洋楽は豊富なんですが、邦楽は1枚もないんですがバンドが多いんですけどね。アルフィーは結構あります。

以下、itunes musicにおいてある作品です(順風)


三位一体
デビュー40周年スペシャルコンサート
讃集詩
新世界
AGR
AGR2
For your love
Alfee
Alfee's law
Arcadia
Almighty
Ages
DNA
LOVE
orb
Going my way
ONE
Nouvelle Vague
Alfee Classics (1. 2. 3)
JOURNEY

100億のlove story (通常盤)
Innocent Love(通常盤)
希望の橋(通常盤)
Lifetime love(全種類)
この愛を捧げて(全種類)
生きよう(全種類)
Glorious(全種類)
夜明けを求めて(全種類)
桜の実の熟する時(全種類)
英雄の詩(全種類)
Let it go (全種類)
Final wars (全種類)


たかみーソロ


雷神
Fantasia
Kaleidoscope
Berlin calling

誘惑の太陽(全種類)
ULTRA STEEL(全種類)
黄金龍王(全種類)
青空を信じているか?(全種類)
Vampire(全種類)
月姫(全種類)
千年ロマンス(cw/O.Z.Y)


どうですか、この品揃え。たかみーソロに関してはismと、千年ロマンスのcwの「君に会いたい」以外はすべてあります…!何が便利かって、自分でお気に入りのプレイリスト作りたい時に、自分のiPodに入ってないアルバム(曲)をいちいち読み込ませなくていいのがありがたいですねー。

アルフィー名義に関しては、割と新し目なのはすべて網羅されてますが、キャニオン時代のはあったりなかったり。

んで、システム上のエラーか分かりませんが、先日までは「Almighty」の「さすらい酒」を流すとAGR2の「さすらい酒」が流れるとか、「For your love」の「あなたがそばにいれば」を流すと、これもAGR2の「あなたの歌が聞こえる」が流れるというエラーがありましたが、現在では改善されています。

まだ、やり始めて一ヶ月も経っていませんが、感想としては「こりゃCD買わなくなるわ」と思いますね。私はそれでもアルフィー作品は当然のこと、その他のバンドも買い続けていきますが、ライトな音楽ユーザーはこれだけラインナップがあれば、後はYouTubeなりで補完出来ますし。

私のような音楽ヘビーユーザーにとっては、まだ見ぬ名盤に出会える貴重な機会ですが、その反面こりゃCDが売れないわけだよねと思えば、嬉しくもあり悲しくもあります。

とりあえず「今日のつづきが未来になる」は4枚買うんで、ご安心してください(笑)





Do The Talking! | コメント:0 | トラックバック:0
アルフィー、新曲ジャケ&各カップリング
2016-04-28 Thu 18:24
通常盤

なんだかAGRです見たようなショットですねえ。ほのぼのした感じで嫌いじゃないですけど、AGRの「素」の3人の方がファン的には好感持っちゃいますよねー。それと、後ろのエンジェルギターはいらないかと。主張しすぎ…!

カップリングは「幻想ーlllusionー」。んー、まあ夏前だしいい季節的にあってるしいいんじゃないですかね(棒)


限定A

でたー。もういいですよ。ベル薔薇で懲りろよ。というか、恥ずかしくないのかよ。少なくともファンの8割は恥ずかしいと思うぞ。こんなことをやってるから、実力の割に色物でしか見られないんだよー。誰か止めてくれー(白目)

カップリングは「Catch the wind」。フォーク時代の曲をロックアレンジにしている… という点では及第点で、出来も悪くなかったのでいいんではないでしょうか。


限定B

個人的にはこのジャケが1番好き(たかみー、いい加減腰巻みたいなのやめてくれよ、とは思うけど)タイトルの字は賢さんの字体に似ているような気がしますが、はたして。

カップリングは「愛の鼓動」。確か半音下げだったと思いますが、ルネッサンスの曲を現代の音で聴けるのはありがたいっす。


限定C

意味がわからないというか、普通にダサいんですけど、ベル薔薇に次ぐ糞ジャケが混ざってる分、何故か普通に見えてしまうという不思議。

カップリングは「やさしい黄昏」。そもそも、それビートボーイズじゃねえかというツッコミは置いといて、ある意味貴重な音源かもしれない。個人的にはこの日のライヴの中ならNobody knows meがよかったが。



今回のジャケ、限定Bは素直にイイと思います。通常盤も悪くはないが、いちいちエンジェルギターを主張するあたりと、たかみーがカメラ目線なおかげで「作られた」感じがするのもなんとも。

カップリングも、まぁ悪くはないのかなあというか、昔の曲を今のアレンジ、今の音で聴けるならなんでもいいやと。おまけだし。

しかし、40周年のツアーポスターで大物デザイナーを使った時はクレジットしたくせに、なんでシングルはクレジットしないんでしょー。

とりあえず、今日のつづきは~、も、風の翼も気に入ってるので早く聴きたいですね。


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